私のこと・ブログへの想い

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ゲームを愛するすべての方へ
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始まりは、部屋にポツンと置かれたファミコン


子供の頃、友達の家で触れたゲームの楽しさに心を奪われ、連日遅くまで入り浸っていました。ある日、学校から帰ると、部屋にポツンとファミコンが置いてありました。

母は何も言いませんでしたが、お友達の家族への申し訳なさと、娘のあまりの熱中ぶりに、みかねて買ってくれたのでしょう。そこから、私の「没頭する人生」が始まりました。

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反抗期よりも、冒険を選んだあの日


多感な時期、友達とつるんで夜まで遊び歩くような年齢になっても、私は一刻も早く家に帰りたかった。なぜなら、『ドラゴンクエストV』の世界が待っていたからです。それぐらいゲームが好きでした。

このブログを書くようになってトロコンしたバイオハザードRe2。小さい頃にプレイした時は、クリアできず、姉に代わりにクリアしてもらいました。怖くてたまらなかった『バイオハザード2』のエンディングを一緒に見届けたのも、今では大切な思い出です。

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「ゲームなんて、何の得にもならない」と思っていた空白の時間


しかし、社会人になり、現実の壁にぶつかりました。周囲の言葉や、効率を求める社会の空気。いつしか自分でも「ゲームなんかやっていても意味がない」「大人になってまで、何の得にもならないことに時間を使うなんて」と思うようになっていきました。

仕事一筋で駆け抜けた10年以上。ただひたすら、目の前の仕事をこなすだけの日々。あんなに輝いていたはずのゲームの世界から、私は一度、完全に離れてしまいました。

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再び「ゲームの世界」へ帰ってきた理由


そんな私が再びコントローラーを握ったのは、母になり、子供がまだ保育園に通っていた頃のこと。

姉から借りた『ドラクエIX』で娘と遊ぶように。冒険の仲間に保育園のお友達の名前を付けて冒険したり、ストーリーを二人で楽しんだり。他にも子供が『どうぶつの森』や『スプラトゥーン』に夢中になる姿を見て、「私もこの子と一緒に楽しみたい」と心から思いました。

「意味があるかないか」ではなく、ただ「楽しい」という純粋な気持ち。子供の姿が、それを思い出させてくれたのです。

今、私がブログで伝えたいこと


ゲームはいつも私のそばにいて、「やり続ければ、必ずできる」という体験と感動をくれました。

最初は副業のつもりで始めたこのブログでしたが、気づけばかつて攻略本を読み耽ったあの頃のような熱量で、AIという新しい相棒と共に読んでくださる方々の読みやすさや、見ていて癒されるサイトデザインを追求している自分がいました。

それは私にとって、大人になったからこそ楽しめる、新しい「冒険」です。このブログを通して、ゲームの楽しさ、そして「何かに夢中になる素晴らしさ」を、あなたと分かち合えたら幸せです。

Game Never Over — 私は、やり続ける。

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