あつ森は、長時間遊べない日でも、岩叩きや化石掘りなどの日課だけなら15分ほどで楽しめますよね。
休日の朝に少しだけ遊ぶ「あつ森朝活」は、島を少しずつ整えたい人や、のんびり気分転換したい人にも向いています。
そして意外とこのコツコツが、素材集めや博物館コンプに影響してくるんですよね☺️
この記事では、私が休日の朝にやっている
- 岩叩き
- 化石掘り
- 金策
- 島づくり
など、あつ森日課の楽しみ方をまとめます。
短時間でもあつ森を続けたい人の参考になれば嬉しいです。
忙しい日でも大丈夫。あつ森は15分から楽しめる「朝活」に最適
休日の朝、少しゆっくり起きてゲームをする時間があるのはいいですよね☺️
でも、大人になると、ゲームを長時間続けるのが少し疲れる日もあります。
やりたい気持ちはあるけれど、何時間も集中して遊ぶほどの体力はない。
そんな日も当然あります…。
その点、あつまれ どうぶつの森は、短時間でも遊びやすいゲームです。
岩を叩く
化石を掘る
住民に話しかける
島を少し見て回る
こうした日課だけなら、15分ほどでも十分楽しめます。
私も最近は、休日の朝に少しだけあつ森を起動して、島の様子を見るのが結構好きなんです。
がっつり進めるというより、朝の気分転換としてゆるく遊んでいます☺️
休日の朝にこそ「あつ森朝活」がおすすめな3つの理由
私の休日は、平日どこか1日と日曜日になることが多いのですが、最近は仕事と休日のメリハリをつけるために、できるだけ土日休みにしています。
朝起きた時に「今日は何をして過ごそうかな」「明日も休みだな」と思えるだけで、気持ちに余裕が出ますよね☺️
この日は朝8時ごろに自然に目が覚めました。
少しベッドでゴロゴロしてから、9時過ぎにあつ森を起動。
休日のあつ森朝活を始めました。
朝から難しいゲームをする元気はなくても、あつ森なら気軽に始められます。島の中を歩いているだけでものんびりした気分になれるので、休日の始まりにちょうどいいです。
【あつ森朝活】まずは島の岩を叩いて素材を確保する
あつ森の朝活で、まずやっているのが島内の岩をスコップで叩いて回ることです。

岩からは、石、鉄鉱石、粘土などの素材が出ます。DIYで使うことも多いので、毎日少しずつ集めておくと後で助かります。
あつ森を始めたばかりの頃は、素材が足りなくなることも多いです。家具を作りたい時や、道具を作りたい時に「あ、鉄鉱石が足りない」となることもあります。
だから私は、朝に少しだけ遊ぶ時でも、できるだけ島の岩は叩いて回るようにしています。時間がない日は全部できなくても、数か所だけでも集めておくと少し安心です。
毎日コツコツ金策。お金の岩は欠かさずチェック
岩の中には、ベルが出る「お金の岩」もあります。

あつ森では、家のローン返済、橋や坂の設置、家具や服の購入など、何かとベルが必要になります。少しずつでも金策しておくと、島づくりが進めやすくなります。
お金の岩は、毎日コツコツ遊ぶ人にとって大事な金策のひとつです。大きく稼ぐというより、日課として無理なく続けやすいところがいいなと思っています。
たまに「きんこうせき」が出ることもあります。きんこうせきは売ると高いですが、金の道具を作る時にも使うので、私は売らずに保管しています。
この前、金のパチンコを作れたので、コツコツ集めておいてよかったなと思いました。
【あつ森朝活】化石掘りと博物館への寄贈を日課にする
岩を叩いたあとは、島に埋まっている化石を探します。
あつ森では、毎日島のどこかに化石が埋まっています。地面に星型のような印があるので、見つけたらスコップで掘り出します。

掘り出した化石は、そのままでは何の化石かわからないので、博物館に持っていって鑑定してもらいます。

まだ寄贈していない化石なら、博物館へ寄贈します。すでに寄贈済みの化石なら、タヌキ商店で売るとベル稼ぎになります。
化石掘りは、短時間でできる日課としてかなり優秀です。島を少し歩き回るだけでできるので、朝の15分プレイにも向いています。
たった15分で達成感。短時間でも島が発展する理由
この日の朝活は、だいたい15分くらいで終了しました。
岩を叩いて、化石を掘って、少し島を見て回る。それだけでも「今日も少し進んだな」という感覚があります。
あつ森は、長時間遊ばないと進まないゲームではありません。もちろん、島クリエイトやハウジングを始めると何時間でも遊べますが、毎日の日課だけなら短時間でも十分です。
忙しい時や、疲れている時は、無理に長く遊ばなくてもいいと思っています。15分だけでも、自分の島に行って少し作業をする。それくらいの距離感でも、あつ森は楽しめます。
あつ森の醍醐味は「毎日少しずつ」変化する島づくり
あつ森の楽しいところは、毎日の小さな積み重ねが、少しずつ島や暮らしに反映されていくところです。
ベルが貯まると、自分の家を大きくしたり、橋や坂を島に設置したりできます。家具を集めたり、服を選んだり、部屋や庭を自分好みに整えていくのも楽しいです。
一気に完成させるというより、毎日少しずつ変わっていく感じが、あつ森らしいところだと思います。
「今日は岩だけ叩こう」「今日は化石だけ掘ろう」くらいでも、続けているとちゃんと島が育っていきます。
バトルなしでのんびり。あつ森が大人に選ばれる理由
あつ森は、バトルが苦手な人にも遊びやすいゲームです。
敵を倒したり、難しい操作を覚えたりするゲームではなく、自分のペースで島暮らしを楽しめます。キャラクターもかわいく、家具や服、家の外観なども自由に選べるので、インテリアやハウジングが好きな人にも向いています。
かわいい住民と話したり、季節のイベントを楽しんだり、花や木を植えたり、部屋を整えたり。のんびり遊びたい人には、とても合いやすいゲームだと思います。

私も、あつ森の家や島を少しずつ整えていく時間が好きです。ゲームの中の家を整えていると、現実の部屋も少し片づけたくなることがあります。
この日も、あつ森の朝活をしたあとに、のんびりお茶を飲んで、少し掃除をしました。部屋が整うと、休日の始まりも気分よく過ごせます。
あつ森の「短時間プレイ」はこんな人に向いています
あつ森の短時間プレイは、こんな人に向いていると思います。
- 長時間ゲームをする体力がない日がある人
- 休日の朝に少しだけ気分転換したい人
- 毎日コツコツ進めるゲームが好きな人
- バトルよりも島づくりやハウジングを楽しみたい人
- かわいいキャラクターやインテリアが好きな人
がっつり遊ぶ日があってもいいし、15分だけの日があってもいい。自分のペースで遊べるところが、あつ森の魅力だと思います。
まとめ:あつ森の朝活で休日のスタートを心地よく
あつ森は、休日の朝に15分だけでも楽しめるゲームです。
岩叩き、化石掘り、金策、島の見回りなど、短時間でできる日課があるので、長時間遊べない日でも少しずつ進められます。
ゲームをしたいけれど、疲れていて難しい操作をする元気がない。そんな日でも、あつ森ならのんびり島を歩くだけで気分転換になります。
休日の朝に少しだけ遊ぶ「あつ森朝活」は、自分のペースで島づくりを楽しみたい人におすすめです。

