
ドラゴンズドグマ2でレベル上げをするなら、ドラゴン周回はかなり効率がいいです。
フィールド散策してレベル上げする時間がない、急いでレベル上げしたい、効率重視、単調作業でレベル上げしたい人には、とても向いている方法だと思いました。
今回は、ドラゴン周回の方法、メデューサの魔弓と大志のリングを使って、実際にどれくらい経験値が入るのか紹介します☺️
ギャザリングフレアを使う早い流れと、私が実際に安定して周回できた方法を記載しています。
ドラゴン周回に必要な条件や装備・スキルと開幕の立ち回り
このドラゴン周回が向いている人
このドラゴン周回は、加護なき世界に入る前のラスボスドラゴンを利用して経験値を稼ぐ方法です。
何レベルからできる、と断定するのは難しいですが、レベルよりも装備とジョブがそろっているかが大事です。
目安としては、次の条件がそろっている人。
・アリズンを解放している
・マジックアーチャーを使える
・メデューサの魔弓を持っている
・大志のリングを用意できる
・ギャザリングフレア型で倒す場合は、ソーサラーのスキルも使える
加護なき世界へ進む前に、覚者やメインポーンを育てておきたい場合や、高レベル帯まで一気に上げたい場合は、効率のいい方法です。
まだアリズンやマジックアーチャーを解放していない、メデューサの魔弓や大志のリングを持っていない場合は、先に装備やジョブを整える方がよさそうです。
でも、ストーリー・サブクエをクリアしながら、全ジョブ解放とジョブランク上げ、アビリティ取得などしていたら、普通にドラゴン周回できるレベルにはなってると思います。
私がドラゴン周回で使った装備・スキル
【使った装備】
- ソルスキンヴァン(ドワーヴェン強化・竜強化済み)
- メデューサの魔弓(ドワーヴェン強化・竜強化済み)
- 杖(エルヴェン強化・竜強化済み)
- 大志のリング 2個
- メインポーン用の大志のリング 2個
【使ったスキル】
- 魔道弓の通常攻撃
- 転命魔弓2
- ギャザリングフレア2
戦闘フィールドに降り立った直後の位置どり
戦闘フィールドに降り立ったら、
その場から移動せず、魔道弓で攻撃を開始します。
ドラゴンに近づいてしまうと、咆哮の影響でスタミナが0になってしまい、動けなくなるからです。
爆速と噂されるギャザリングフレアを使用したドラゴン討伐手順
ドラゴン周回で、早い討伐方法としてよく見かけるのが、ギャザリングフレアを使う方法です。
流れとしては、
- ドラゴンを、魔道弓の通常攻撃でダウンさせる
- 杖に切り替えてギャザリングフレアを心臓につける
- メデューサの魔弓で心臓を攻撃し、ギャザリングフレアを爆発させる
まず、魔道弓の通常攻撃でドラゴンをダウンさせます。適当に何回か頭付近に当てていると、ダウンします。

ダウンしたら、左側に移動して、心臓部分にギャザリングフレアを付けます。

そのあと、メデューサの魔弓に持ち替えて、通常の弓攻撃でギャザリングフレアを起爆させるように攻撃します。
正面からそのまま狙うと、矢が角や別の部位に当たってしまい、ギャザリングフレアにうまく当たらないことがありました。
うまく当たらないと、ギャザリングフレアが消えてしまうので、スムーズに討伐できなくなります。

うまく入ると、かなり短い時間で討伐できます。戦闘始まって20秒〜30秒くらい?城に戻ってきたシーンからドラゴンを倒し終わるところまでで、大体3分30秒くらい。
ドラゴンが倒れたあと、少し左側に回り込むようにして心臓を狙った方がやりやすかったです。
慣れている人なら、この方法が一番早いかな?
転命魔弓を使用したドラゴン周回の安定ルート
でも、私はギャザリングフレアを使うのが得意じゃないんですよね😓
心臓を狙ったつもりでも、角や手足の方につけそうになったり、武器を持ち替えるタイミングで焦ったり…。
そこで、最終的にはギャザリングフレアを使わず、魔道弓と転命魔弓を使う流れにしました。
私がやっていた流れは、こんな感じです。
- ドラゴンを魔道弓で通常攻撃でダウンさせる
- 転命魔弓で攻撃5回
- メデューサの魔弓に切り替えて攻撃
まず、戦闘開始後は魔道弓の通常攻撃でドラゴンのダウンを取ります。頭周辺にしっかり攻撃すると、こちら側に歩きだした後、すぐにダウンします。(ここで転命魔弓攻撃にしてもいい)

ドラゴンがダウンしたら、魔道弓のまま転命魔弓で5回攻撃。
転命魔弓は、敵から体力を吸収して、着弾した味方ポーンに与えられるという効果があるので、ポーンにも弾があたります。
なので、ポーンが自分と重なるぐらい自分の近くにポップした場合は、左に少し移動するか、ドラゴンに近づきながら攻撃します。
そうしないと、転命魔弓がポーンにあたって、ドラゴンにダメージが入りにくいです。

転命魔弓を5回撃ち終わったら、メデューサの魔弓に持ち替えてます。

この流れで、大体1周3分40秒くらいで終わります。その場で攻撃してもいいけど、ドラゴンに近寄っていきながら攻撃を打ち込んだ方が、数秒早く討伐できるかも(討伐まで3分30秒だった)
もちろん、ギャザリングフレアをきれいに当てられる人なら、そちらの方が早いと思います。
でも、私のようにギャザリングフレアが苦手な場合は、転命魔弓を使うと楽だと思います。転命魔弓はピンポイントで攻撃する部分を狙わなくていいので、結構、気楽です☺️
私は、転命魔弓で5回攻撃するとドラゴンを討伐できましたが、個人差があるかもしれません。何回で倒せるか、ご自分でカウントして、ちょうどいい回数に調整してください。
今回は、竜識者に転命魔弓のスキル強化はしてもらってません。(単純に忘れた💦)
周回は、一回の最速タイムより、ミスなく続けられることが大事。私は、失敗してグダッてしまうより、確実に自分が楽に倒せる方を選びました。
あとは、自分が疲れにくい方法を選ぶと、続けやすいと思います。
動画も撮影してきたので、流れはこちらを参考にしてください☺️
大志のリング2個装備による経験値の重複効果検証
経験値周回で気になるのが、大志のリングの効果や、メデューサの魔弓の効果。
大志のリングを1個だけ付けた場合と、2個付けた場合で経験値が変わるのか。ここは気になったので、実際に確認しました。
結果をまとめると、こうなります。
| 条件 | 獲得経験値 |
|---|---|
| 指輪なし・メデューサなし | 22,000 |
| 大志リング1個・メデューサなし | 33,000 |
| 大志リング2個・メデューサなし | 44,000 |
| 指輪なし・メデューサあり | 88,000 |
| 大志リング1個・メデューサあり | 99,000 |
| 大志リング2個・メデューサあり | 110,000 |
これを見ると、大志のリング1個で、基礎経験値22,000の半分にあたる11,000が増えていることが分かります。
大志リング1個なら、
22,000 + 11,000 = 33,000(基礎経験値の50%上乗せ)
大志リング2個なら、
22,000 + 22,000 = 44,000
になりました。
つまり、大志のリングは2個付けると効果が重複。
メデューサの魔弓については、「経験値が300%増える」「4倍になる」など、表現が少し紛らわしいことがあります。
指輪なし・メデューサなしが22,000、指輪なし・メデューサありで88,000なので、獲得経験値は4倍(基礎経験値含む)。
「増える分」だけなら、基礎経験値の3倍分が上乗せされます。
ドラゴン周回効率の実測値と高レベル帯でのレベル上昇値
今回の周回では、ドラゴン1戦あたり110,000経験値を獲得しました。
条件は、
- 覚者に大志のリングを2個
- 最後にメデューサの魔弓で討伐
私の場合、1時間ほど周回した結果、レベルは706から711まで上がりました。
1時間で5レベルアップ。
レベルが高くなると、1レベル上げるために必要な経験値も多くなります。
そのため、レベルが低いときのように、どんどん上がるわけではありません。
それでも、1戦あたり110,000経験値が入るのはかなり大きいです。
ギャザリングフレアを安定して当てられる人や、移動から討伐までの流れに慣れている人なら、さらに効率は上がるはず。
でも、この周回は、移動、演出があるのがちょっと辛いかも。ムービーをスキップして、ドラゴンの長い話が終わるまで(戦闘開始まで)、大体3分ちょっとでした。戦闘以外のものが圧倒的に長い😓
戦闘そのものが短く終わっても、1周全体で見ると意外と時間がかかります。
レベル300以降の必要経験値とレベル上昇数の仕様

ドラゴン周回では、1戦あたりの経験値は同じでも、レベル帯によって1時間の上がり幅は変わります。
私のLv700台では、次のレベルまでに必要な経験値は303,980でした。
海外情報だと、Lv300前後から次レベルまでの必要経験値が303,980で頭打ちになるそうです。
なので、Lv300以降では、1レベル上げるために必要な経験値が固定。
1周3分40秒は、秒に直すと220秒。1時間は3,600秒なので、
3,600秒 ÷ 220秒 = 約16.36周
1周3分40秒で回れた場合、1時間では約16周。
110,000 × 16周 = 1,760,000経験値
です。
1時間で約176万の経験値を稼げる。
303,980経験値で1レベル上がるから、Lv300以降では1時間に5レベル前後のレベルアップが目安になります。
1時間のうち約30分は演出?戦闘以外の拘束時間
ドラゴン周回は、1周あたりの経験値が大きいけど、実際に戦っていない時間もかなりあります。
私の周回では、1周にかかる時間は約3分40秒でした。そのうち、ドラゴンの会話や演出などで、実際に戦っていない時間が3分ちょっと。
その中でもドラゴンの背中に乗っている場面は、移動も攻撃もできないため、ほとんど見ているだけの時間。この完全に見ているだけの時間は、1周あたり約2分ありました。
そうなると、完全に見ているだけの時間だけで、
2分 × 約16周 = 約32〜33分
になります。
1時間周回していても、実際には約半分以上が見ているだけの時間。経験値効率はかなり高いですが、操作していない時間も多いので、そこが合うかどうかは人によるかも。
でも、1時間のうち30分はフリーな時間と考えると、その時間にトイレ休憩や、ちょっと軽食摘んだり、気分転換ができるということ。
この30分をうまく使って、周回のストレスを減らす工夫ができるといいですね☺️
ドラゴン周回におけるセーブの仕様と中断方法
ドラゴン周回で少し気になるのが、途中でセーブできないことです。ドラゴン周回を中断するには、2通りあります。
祝宴会場にいる時は、
- PSボタンを押す
- ドグマ2のアプリを選択して×ボタン2回
- ゲームを終了
PSボタンを押した時に、下の画像のようになります。下にあるドグマ2のアプリアイコンで×ボタンを押すと、一覧にドグマ2が出てきて、もう一度×ボタンを押すと、ゲーム終了という項目が出てきます。

ドラゴンの背中に乗っている時、
- PS5コントローラー右上のオプションボタンを押す
- ドグマ2ポーズメニューの一番下:システムを開く
- セーブせずにタイトル画面に戻る
ドグマ2のポーズメニュー:ステータスやら色々確認する画面の一番下に、システムという項目があって、そこで×ボタンを押すと、下の画像のような画面になります。
そこで、セーブせずにタイトル画面に戻りましょう。

前回ドラゴンを倒した後、オートセーブが入るので、その後から再開することができます。
ゲームを再開する時は、直前から再開するを選んでください。そうすると、城に戻ってきたシーンからスタートになります。下の画像の画面ですね☺️

祝宴会場でボーッといていると、エンディングロールが終って、タイトル画面に戻ります。
そうすると、レベルや装備を引き継いで最初から始めるという項目が増えています。
まだ周回を続けたい時は、直前から再開するを選びましょう。レベルや装備を引き継いで最初から始めるを選ぶと、また、初めからドラゴン戦までストーリーを進めることになります。
別のレベル上げ場所(デュラハン周回)との獲得経験値比較
レベル上げといえば、このサイトでも紹介した、加護なき世界のデュラハン周回も候補の1つ。
加護なき世界のデュラハンは、出現スポットが分かりやすくて、周回しやすいです。慣れている人ならかなりテンポよく倒せると思います。
私も加護なき世界のデュラハン周回は何度もやってきました☺️
ただ、経験値だけで見ると、ドラゴン周回はかなり美味しいです。
大志のリング2個とメデューサの魔弓を使った場合、ドラゴン1戦で110,000経験値。
デュラハンは、メデューサの魔弓でトドメを刺した場合、1体あたり6〜7万台の経験値になります。
ドラゴンを4分で回れた場合の1時間約165万経験値。それに並ぶには、デュラハンを1時間に、ざっくりですが、22〜28体倒す必要があります😓
しかも、デュラハンは出現ポイントにいない時もあります。
もちろん、デュラハン周回にも良さはあります。リム素材集めや素材集め、戦闘そのものを楽しみながら進められます。
素材を集めたり、ポーンとの共闘も楽しみながらレベル上げしたい方はデュラハン周回、というように分けてもいいかも。
加護なき世界のレベル上げデュラハン周回について書いているので、こちらも、ぜひ読んでみてください!楽しくて3〜4時間あっという間に溶けてしまいますよ☺️
ドラゴン周回
- 大体同じパターン、同じタイムで攻略できる
- 最後にメデューサの魔弓で倒しやすい
- 1戦110,000を安定させやすい
- 周回のほとんどが演出
- ドラゴンとの戦闘だけになるのが飽きる
デュラハン周回
- 出現スポットにいない時がある
- 野良ポーンにトドメを取られると経験値が下がる
- メデューサ討伐の経験値を毎回安定させるのが少し難しい
- リム集め、素材集めが同時にできる
- ポーンとの共闘が楽しい
- 飽きたらフィールド散策に切り替えたりできる
- 他の大型魔物との戦闘も楽しめる
ドラゴン周回がおすすめなケースとメインポーンのレベルの上げ
ドラゴン周回が向いているのは、
- とにかく短時間でレベルを上げたい
- 時間がないから、急いでレベル上げをしたい
純粋にレベル上げを効率よくするなら、ドラゴン周回が短時間でたくさんの経験値を獲得できますよね。
なので、最速で効率を重視してレベル上げしたい方は、ドラゴン周回があっていると思います。
メインポーンに関しても、大志のリングを同じく2個装備させて、戦闘に参加させてます。
覚者とメインポーンのレベル差については、覚者がカンストするまでは大きく縮まりにくいかもしれません。
1戦あたりの覚者、メインポーンの経験値は次の通りです。
覚者:110,000経験値(大志のリング2個あり、メデューサ魔弓あり)
メインポーン:103,998経験値(大志のリング2個あり、レベル差8)
これをみると、メインポーンにもかなり大きな補正は入っているようです。
ただ、それでも覚者の方が1戦あたり約6,000経験値多く入っているので、覚者もメインポーンも同じようにレベルアップしていく間は、差が一気に縮まるというより、近い差のまま並走していく感じになりそう。
覚者が999になるまでは、メインポーンも一緒に育つけれど、完全に追いつかない感じ。
覚者が999で止まったあと、メインポーンがどれくらいのペースで追いつくかをみてみようと思います。
1日1時間のドラゴン周回で上がるレベル目安
ドラゴン周回を1日1時間続けたとき、1ヶ月でどのくらいレベルが上がるのかも計算してみました。
レベル300以降だと1時間あたり5レベル前後を目安に見るのがよさそう。
1日1時間プレイした場合、
5レベル × 30日 = 150レベル
になります。
1日1時間のドラゴン周回でも、1ヶ月続ければ約150レベル上がる計算。レベルが300より低かったらもっと上がる感じです。
でも、1ヶ月ドラゴン周回ばっかりで、フィールド散策できなくなるのは、ちょっと辛いかも😭
まとめ:ドラゴン周回によるレベル上げ検証の振り返り
実際にドラゴン周回をしてみると、かなり効率よく経験値を稼げることが分かりました。
特に、大志のリングとメデューサの魔弓を組み合わせると、1戦あたりの経験値が結構もらえますよね。
ギャザリングフレアをうまく使えば、もうちょっと早く討伐できるかもしれないけど、あまり無理はしないでおきます。
私のようにギャザリングフレアが苦手な方は、魔道弓でダウンさせて、転命魔弓を使ってからメデューサの魔弓に切り替える方法でも、しっかりと経験値を稼ぐことができると思います。
最速にこだわるより、自分がミスなく続けられる方法を選ぶ方が、気楽です☺️
ドラゴンズドグマ2で急いでレベル上げをしたい人は、ドラゴン周回を試してみる価値はあると思います。

