
ドラゴンズドグマ2をプレイしていて、「このNPCが好きすぎる…」と思ったことはありませんか?
私が出会ったのは、隣国の要人・ファズス。舞踏会での初登場から、その威厳と存在感に一目惚れしてしまいました。
物語では覚者と敵対する立場にいながら、終盤では共闘する場面も。意思が強く、思想に芯がある——そういうキャラクターって、ほんとうにグッときますよね。
そんなファズスを、マイポーンとして再現してしまいました!今回はそのキャラクリエイトの過程と、一緒に旅した記録をお届けします。
ファズス再現ポーン、どうやって作ったか

まずファズスを「撮りまくる」ことから始めた
キャラクリエイトの第一歩は、ファズスをあらゆる角度から撮影することでした。
正面・横・斜め・アップ……とにかくたくさんのスクリーンショットを撮って、素材を集めます。そのあとに自分のポーンをファズスの隣に並べて、身長・体格・顔の大きさ・目の位置がずれていないかを地道に確認。撮影した写真と自分のポーンの写真を重ねて比較するという、なかなか本格的な作業もしました。
「顔タイプ」の選択が再現の命
キャラクリエイトをするうえで一番重要だと感じたのは、最初に選ぶ「顔タイプ」です。
ここを間違えると、どれだけ細かいパーツを調整しても全然別人になってしまう。逆に言えば、顔タイプさえ合っていれば、そこからの微調整でかなり近づけることができます。再現ポーンを作るときはまず顔タイプをじっくり吟味することをおすすめします!
装備もファズスに近づけられる!
ドラゴンズドグマ2のうれしいポイントのひとつが、NPCが身につけている装備に近いものをゲーム内で入手できること。今回は研究者のローブと院生のボトムスを使っています。
見た目だけでなく装備もファズスに寄せることで、よりリアルな再現ポーンができあがります。これを知ってからは装備集めも楽しみのひとつになりました。
キャラクリエイト動画もYouTubeで公開中!
今回のファズス再現の過程は、YouTubeにもアップしています。実際の操作を見ながら参考にしていただけると嬉しいです。
▼ファズス再現キャラクリエイト動画はこちら
推しポーンと一緒に旅をするって、こんなに楽しい

完成したファズスポーンと冒険に出てみると——もう、最高でした。
お気に入りのキャラクターがそこにいて、一緒に戦ってくれる。それだけでテンションが上がるんですよね。
特にお気に入りの瞬間は、ポーンが並走してくれるシーン。フィールドを走っているときにファズスポーンがぴったり隣に並んで走ってくれる姿を、ニコニコしながら眺めてしまいました(笑)
綺麗な風景を見つけたときは一緒にスクリーンショット撮影。推しと同じ景色を見ている、という感覚がたまらなかったです。
推しNPCポーン、ぜひ挑戦してみてください
オリジナルのマイポーンを作るのも、もちろん楽しい。でもお気に入りのNPCをポーンにして旅するのは、また一味違う楽しさがあります。
「あのNPCと一緒に冒険したい」と思っているエンジョイ勢のみなさん、ぜひキャラクリエイトに挑戦してみてください。最初の顔タイプ選びと、写真を重ねての比較確認——この2つを丁寧にやるだけで、かなり近づけられますよ!
推しと歩く冒険は、きっとゲームをもっと好きにさせてくれます。
キャラクリエイトに興味を持った方は、こちらの記事もどうぞ。YouTubeで3万再生を超えた、オリジナルかわいい女性ポーンのキャラクリエイト記事です。黄金比や制作の考え方まで詳しく書いています。
また、YouTubeではオリジナルポーンのキャラクリエイト動画も公開しています。


