
たぬきマイレージの「親切は大切だなも!」は、島民の依頼を300回達成することでクリアになります。報酬は3000マイルと肩書き「向こう見ずなヒーロー」「向こう見ずなヒロイン」です。
私はあつ森を2020年から遊んでいますが、やり方を知らなかったせいで3年ほどかかりました。やり方さえわかれば、もっと早く達成できたと思います。
「親切は大切だなも!」累計300回を達成するには?
「親切は大切だなも!」は、島民のお願いや依頼を達成するたびにカウントが増えるたぬきマイレージです。
ポイントは、待っているだけではなかなか進まないこと。自分から島民に積極的に話しかけることで、依頼してもらいやすくなります。
私は220回から300回までは時間操作を使って進めましたが、時間操作なしでも毎日3〜4個ずつ依頼を受ければ、数か月で達成できると思います。
島民からの依頼を待つだけではなかなか進まない
以前の私は、たまたま落とし物を見つけたり、訪問した時に島民が病気になっていたら薬をあげたり、駆け寄ってきたお願いを受けたりするだけでした。
偶然の出来事を待っているだけだったので、カウントがなかなか進まず、3年たってもコンプできずにいました。
調べてみると、自分から積極的に話しかけることで依頼してもらいやすくなることがわかり、試してみることにしました。
島民に何回話しかけると依頼してもらえる?

島民から依頼をもらうには、連続で複数回話しかける必要があります。全島民に試してみたところ、1日に依頼してくれるのは3人がほとんどで、まれに4人でした。
私が実際に行った流れはこんな感じです。
- 時間を13時に設定してログイン
- 外にいる島民に9回ほど連続で話しかける
- 家の中にいる島民も確認(病気なら薬をあげる、DIY中ならレシピをもらう、それ以外はスルー)
- 博物館など見つからない島民はスルー
- 依頼を受けたら達成して依頼主に報告(報告しないとカウントされない)
- 全て終わったらセーブしてログアウト
- 日付を翌日に進めて再び13時にログイン
13時にログインした理由
昼頃は島民が外をお散歩していることが多かったためです。外にいる島民の方が話しかけやすく、依頼もしてもらいやすい印象でした。
9回まで話しかけるのがおすすめ
9回までは問題ないのですが、10回話しかけると「1人でゆっくり考えたい」などのコメントとともに黒いモヤが出て、それ以降は依頼してくれなくなります。
黒いモヤが親密度に影響するかどうかは詳細不明です。島民の写真をもらうために親密度を上げている最中など、影響が心配な方は9回までにしておくのが安心です。
私はすでに全島民の写真をもらっていたので、モヤが出るまで話しかけることもありました。黒いモヤが出た島民はそっとしておくとしばらくして消え、翌日は普通に会話できましたよ。
イベント日や雨の日は無理しなくてOK
ととたけが来ている日は、広場の椅子に座っている島民は何回話しかけても依頼してくれませんでした。釣り大会などのイベント中も同様です。イベント後か翌日にスキップしてOKです。
雨の日は家にいる島民が増えて依頼をもらいにくくなります。ある程度話しかけて成果がなければ、無理せず翌日に進めましょう。
「親切は大切だなも!」の対象になる依頼
依頼を受けると特定の音が鳴り、達成するとまた音が鳴るのでカウントされたかどうかわかります。私が実際に受けてカウントされた依頼と、カウントされなかったと思われる依頼をまとめました。
カウントされた依頼
- お届け物の依頼
- 魚や虫を捕まえる依頼
- 家に遊びに来てほしい、または行きたいという依頼
- 家で病気になっている島民に薬をあげる
- 落とし物を探してほしい、または落とし物を拾って届ける
- 宝探しごっこ(成功した場合のみ)
カウントされなかったと思われる依頼
- 〇〇を売ってほしい
- 〇〇を買ってほしい
宝探しごっこは、依頼を受けた時の音は聞こえなかったのですが、成功した場合に限りカウントされるようです。
依頼ごとのコツと注意点

お届け物の依頼は中身に注意
「返すのを忘れたから代わりに届けて」という依頼では、届け先の島民が中身を当てるゲームをします。正解すると中身をもらえますが、洋服だった場合に島民が着てしまう可能性があります。
島民が受け取った洋服を着てしまう可能性があるので、着てほしくない服が渡らないように私は毎回「洋服」を選択しました。中身が洋服で正解した場合は洋服がプレイヤーにプレゼントされるため、島民には渡りません。
中身が家具で外れた場合は家具が島民の手に渡りますが、ハッピーホームパラダイスで島民の家をリフォームしていれば、島民が家具を受け取っても勝手に部屋に飾らないので問題ないと考えています。
ただし、ハッピーホームパラダイスでリフォームしていない場合は、家具をどうするかは不明なので参考程度にしてください。
島民から島民へのプレゼント依頼は返答に注意
島民から島民へプレゼントを届ける依頼の場合は、届け先の島民に試着させた時の返答に注意が必要です。
着てほしくない服なら「似合わない」「うーん…」などネガティブな返答を選んでおくと、後日着ている時にしずえさんに注意してもらうことでクローゼットからも削除できます。
「似合っている」などポジティブな返答をした場合は、しずえさんに注意してもらっても一時的には脱がせられますが、クローゼットに残っていて再び着てしまうことがあるので注意が必要です。
詳しくは「住民から住民へのプレゼントの注意点」と「住民の服を削除する方法」も参考にしてみてください。
魚や虫の依頼はまき餌や虫の湧き調整が便利
魚の依頼はまき餌を常備しておくと、海でも川でも特定の魚でも対応しやすいのでおすすめです。
虫の依頼は、対象の虫がいない時は島の虫の上限(約10匹)がいっぱいになっている可能性があります。まず適当に数匹捕獲して上限を空けると、しばらくして対象の虫が湧きやすくなります。
家に遊びに行く・来てもらう依頼の進め方
家に遊びに行ったり来てもらったりする依頼では、数回話しかけると「ハイ&ロー」というゲームに誘われます。
ゲーム前に3〜4回ほど会話していればゲーム終了後に退出してOKです。会話が少ないままゲームをプレイして退出しようとすると「まだ帰っちゃだめ!」と言われることがあります。その場合は2〜3回追加で会話すれば帰れます。
病気の島民用に薬を持っておくと安心
病気の島民は、他の島民との会話で知ったり、訪問した時にたまたま発見することになります。手元に薬がないと製作か買いに行く手間がかかるので、薬をいくつか常備しておくとスムーズです。
宝探しごっこは透明マイデザを活用する
宝探しごっこには5分と3分の制限時間があります。島全体を駆け回るのは大変なので、草や土の部分に透明マイデザを貼っておくと、化石が出る場所が限定されて宝物の場所も予想しやすくなります。
掘り出した宝物は開封せずに依頼した島民に渡しましょう。その後、中身は島民からプレゼントされます。
時間操作ありで80個の依頼を3日で達成できた
やり方がわかれば後は時間操作でどんどん進めるだけ。80個の依頼を3日くらいで達成できました。
依頼をこなしながら、amiiboカードでキャンプサイトに欲しいレシピの性格タイプの住民を呼び出して、レシピ集めも同時進行していました。そのぶん少し時間がかかりましたが、ログインからログアウトまでの一連の流れは1回約30分くらいでした。
時間操作は公式で推奨された遊び方ではなく、トラブルが全くないとは言い切れません。行う場合はよく検討してから自己責任でお願いします。
毎日少しずつ島民に話しかけるのが近道
「親切は大切だなも!」は、待っているだけではなかなか進みません。自分から島民に話しかけて依頼をもらいにいくのが一番の近道です。
時間操作なしでも、毎日3〜4個の依頼を受けることを目標にすれば、数か月で達成できると思います。地味に大変ですが、コツさえつかめば少しずつ確実に進められますよ。
コンプを目指すならamiiboやレシピ集めも一緒に進めよう
依頼をこなしながらamiiboカードを使うと、欲しいレシピの性格タイプの住民を狙って呼び出せるので一石二鳥です。あつ森で使えるamiiboの種類については「amiibo完全ガイド」を参考にしてみてください。
レシピ集めの周回方法はこちらにまとめています。
あつ森をSwitch 2でも続ける前に
たぬきマイレージやレシピ、アイテムをコツコツ集めている島ほど、Switch 2へ移行する前に島データの扱いを確認しておくと安心です。ダウンロード版・パッケージ版・家族で同じ島に住んでいる場合で注意点が少し変わります。保存容量が気になる方は、Switch 2用SDカードの違いもあわせて確認してみてください。



