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【あつ森】ファッションアイテム5530種類コンプ達成!大変だったアイテムと管理ツールを紹介

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あつまれどうぶつの森には、5530種類ものファッションアイテムが存在する。

この数字を初めて知ったとき、あなたはどう思いましたか?「すごい量だな」と驚いた方も多いはず。私もそう思っていました。でも気がつけば——全部集めていました。

レシピコンプリートを達成したあと「次は、任天堂の開発者さんたちが生み出してくれたファッションアイテムを、全部手元に揃えてみたい」となんとなく思ったことがきっかけで集め始めたファッションアイテム。

時間操作をすればそれほど大変ではないだろうと思っていましたが甘かったです。

ファッションアイテムコンプリートへの道。時間操作をしながら2ヶ月以上。焦ったこともあったし、愕然としたこともあった。でも今は、達成できた充実感でいっぱいです。今回はその記録を書いておきたいと思います。

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なぜ5530種類ものファッションアイテムを用意したのか未だ理解できないがすごい

ファッションアイテム集めをしながらある疑問が浮かんできました。任天堂さんはそもそもなんで5530種類ものファッションアイテムを用意したんだろうと…

あつ森にはマイデザインという機能があって、自分でもオシャレなファッションアイテムをデザインしてゲーム内で着用することができます。

あつ森のおしゃれな島クリエイト動画を見ていると、可愛いマイデザインの洋服を着ているプレイヤーが多いです。マイデザインもプレイヤー同士でシェアして使うことができる神仕様なので、素敵なデザインはプレイヤー間でシェアされて着用されています。

そうなるとマイデザインという機能があることで、どうしても任天堂オリジナルのファッションアイテムって着用される機会は少なくなるのでは?と思うんですよね。

それなのになぜ5530種類ものファッションアイテムを用意したのか。いまだに謎です(笑)

当時開発していた方々がどんな信念でこのファッションアイテムをデザインしていたのかお話を伺いたいぐらいです。

使われないかもしれないファッションアイテムを5530種類も用意したのはなぜ?どんな想いで?

それだけこのファッションアイテムの数は膨大ですごいということです。

5530種類のファッションアイテム全コンプ|私が決めたルール

あつ森のファッションアイテムをコンプリートするにあたって、まず自分なりのルールを決めました。

あつ森のカタログには「一度でも所持したアイテム」の履歴が残ります。カタログに登録されているアイテムは後から再購入できるもの、できない非売品に分けられます。

倉庫がいっぱいになることを考えると、エイブルシスターズやシャンクで購入できるものはカタログに履歴がついていれば再度購入できるので「所持しなくてもOK」としました。

一方、ジョニーからもらえるアイテムやDAL搭乗回数でもらえるアイテム・自分で制作が必要なアイテムなどの非売品については「カタログ履歴+手元に所持」を条件にしました。

このルールにしたおかげで倉庫の圧迫をある程度防げましたが、それでもアイテムはかなりの量になりました(笑)。

コンプに使ったツール|「あつ森ガチコンプ」が神サイトだった

5530種類を管理するのに欠かせなかったのが、「あつ森ガチコンプ」というサイトです。アイテムをクリックするだけで所持・未所持の管理ができて、アイテム名での検索も可能。これがなければ正直、コンプは無理だったと思います。

管理ツールとしてこれほど使いやすいものが無料で使えるのは本当にありがたかったです。コンプを目指す方にはぜひ使ってみてほしいサイトです。

特に大変だったアイテム3選

①こおりのじょおうのドレス|SNS情報頼りで時期を推測して周回

入手時期の情報がネット上でもまちまちで、攻略サイトを調べても確かな答えが出てこなかったのが「こおりのじょおうのドレス」。冬に出るらしいという情報をもとに、SNSの目撃情報から販売されそうな時期を自分なりに推測して周回を重ねました。

こおりのじょおうのドレスをきた島民代表

「本当に出るの?」と不安になりながら周回していたので、販売されているのを見たときは「やっとだ!」という気持ちで即購入しました。こおりのじょおうのドレスの詳しい入手方法についてはこちらの記事もどうぞ。

②夏限定アイテム|周回してもなかなか出なくて焦った

攻略サイトには「夏限定」と書いてあるにもかかわらず、夏に周回してもなかなか販売されなかったのがストライプのマキシワンピとショートコンビネゾン。「夏なのに出ない!」と地味に焦りながら何度も日付を進めていました。

エイブルシスターズでショートコンビネゾンがやっと販売された画像

最終的にはどちらも周回を続けることで入手できましたが、6月から8月末までの夏の間を幾度となく周回しました。ショートコンビネゾンの黒はカタログコンプ達成の最後のピースになったアイテムでもあります。

③ジョニーからもらえるアイテム|一度手放したら運次第

ジョニーを助けることでもらえるファッションアイテムは全カラー集めることが目標でしたが、これが一筋縄ではいきませんでした。

カタログに履歴がついているアイテムを売ったり捨てたりしてしまうと、2回目以降のジョニーからの受け取りは「運次第」になってしまいます。非売品なので再購入もできない。つまり手放したら次いつもらえるかわからない状態になってしまうんです。

ジョニーを助ける画像

ジョニーのアイテムを手放してしまうと本当に大変なことになるので、もし持っているなら売らない方が良いでしょう。詳しくはこちらでも解説しています。

最も焦った瞬間|DALのアイマスクが倉庫にない

カタログコンプ後、抜けがないかチェックしていたときのことです。DALへの搭乗回数に応じてもらえるアイテムのひとつ、アイマスクが倉庫に見当たらない。

「え、どこ……?」と血の気が引きました。非売品なので当然カタログからは買えない。DALに何度も乗らなければもらえないアイテムです。

あつ森 DALの搭乗回数によりもらえるファッションアイテム

幸い、昔使っていたサブアカウントが残っていたので、そちらでDAL搭乗を繰り返して再入手することができました。本当に助かった……。このときばかりはサブ垢の存在に感謝しました(笑)。

コンプ達成の瞬間|最後のピースはショートコンビネゾンの黒だった

カタログの履歴がすべて埋まったのは、ショートコンビネゾン(黒)を購入したときです。「これで全部揃った!」という達成感はありましたが、そこで終わりではありませんでした。

カタログ履歴コンプの後に改めて抜けがないかをチェックしていると、スカートのカラーが1色抜けていることと、シャンクで販売されているキッズソックスとスリッパのカラー抜けが見つかりました。これらは比較的よく販売されているアイテムだったので焦りは少なく、周回して無事入手できました。

最後に手に入れたのはスリッパのカラーバリエーションのひとつ。「これで本当に全部揃った」と思ったときの静かな達成感は、今も忘れられません。

ファッションアイテムコンプを振り返って——開発者へのリスペクトとともに

あつ森のファッションアイテムコンプを通じて改めて感じたのは、任天堂の開発者さんたちの情熱のすごさです。

5530種類という膨大な数。それぞれに細かいカラーバリエーションがあって、季節ごとの限定アイテムがあって、プレイヤー本人が制作するファッションアイテムやジョニーやDALといった体験と結びついた非売品がある。これだけの世界観を丁寧に作り込んでくれたことが、全アイテムを集めてみて初めて実感としてわかりました。

冒頭でもお話ししましたが、マイデザインという機能がある以上、この膨大なファッションアイテムは着用されない可能性もあるわけで。それでもこれだけのアイテムを用意した開発の方々には頭が下がります。「作っても無駄じゃない?」というネガティブな想いにはならなかったんでしょうか??一般的な考えですと無駄なこと=効率悪い=やらないという思考に陥りそうですよね。

私の方も「コンプしなきゃいけない」という義務感ではなく、「作ってくれたものを全部受け取りたい」という気持ちで取り組めたからこそ、ここまで続けられたのだと思っています。あつ森というゲームが本当に好きだから、できたことです。

もしコンプリートを目指してみたい方がいれば、急いで全部揃えようとしなくていいと思います。気になるアイテムを少しずつ集めていくだけで十分。

時間操作しない方は、ゆっくりじっくり集めることになりますが、それもまた素晴らしいことです。本当にこのゲームをスルメを噛んで噛んで噛みまくって味わっているように見えて、素晴らしいゲーム愛をお持ちなんだなということが伝わってくるプレイスタイルです。

気がついたらたくさん揃っていた——そんな楽しみ方もあつ森の醍醐味だと思います。

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