「マム・タロトって、ソロじゃ無理なんでしょ?」
そう思って、ずっと諦めていました。
マルチでの攻略には、追跡レベルの仕組みや立ち回りをしっかり理解していないと周りに迷惑をかけてしまう…そんなプレッシャーから、挑戦すること自体をあきらめていたんです。
でも「ソロでも挑戦できる」と知って、思い切って挑んでみました。
結果は——大角破壊成功!
手が震えていたのを今でも覚えています。
この記事では、マルチ参加に躊躇していた私が、歴戦王マム・タロト「狂乱のエルドラド」のソロ攻略に挑んだ体験をお届けします。同じように「挑戦したいけど迷っている」という方の背中を押せたら嬉しいです。
マム・タロトってどんなモンスター?

マム・タロトは、『モンスターハンター:ワールド』に登場する全身を黄金の鎧で包んだ龍種のモンスターです。「地脈の黄金郷」という美しいフィールドを悠々と歩く姿はとても神秘的。でも見た目の優雅さとは裏腹に、攻略はなかなか一筋縄ではいきません。
歴戦王マム・タロトが登場するイベントクエスト「狂乱のエルドラド」は、最大16人(4人パーティ×4)で挑む特殊なクエスト形式。「討伐」ではなく大角の完全破壊がクエストの目標です。
「狂乱のエルドラド」の特殊な仕組み
このクエストが他と大きく違うのは、追跡レベルと達成度という2つの要素があること。1回のクエストでいきなり大角を破壊することはほぼできず、複数回にわたってクエストを周回しながら少しずつ調査を進めていく仕組みになっています。
追跡レベルとは?
マム・タロトの足跡や痕跡を集めたり、部位破壊をすることで追跡レベルが上がります。レベルが上がると部位破壊がしやすくなり、マム・タロトがフィールドに留まる時間も伸びます。大角を狙うには、まずレベルを上げることが大前提です。
ソロだとどうなるの?
ソロでも挑戦はできますが、体力はマルチと同じまま。人数が少ないと追跡レベルが上がりにくく、時間内にダメージを与えられずマム・タロトに逃げられてしまうことも多いです。
私も最初は何度時間切れになったことか…「やっぱりソロじゃ無理なのかも」と何度も諦めかけました。
それでもソロに挑んだ理由

マルチプレイって、楽しい反面ちょっとプレッシャーを感じることもありませんか?
私はずっと「クエストの仕組みをちゃんと理解していないと周りに迷惑をかけてしまうかも」という思いがあって、野良マルチへの参加をためらっていました。
でもソロなら、誰かに気を遣う必要はありません。失敗しても何度でも挑戦できるし、自分のペースでマム・タロトの動きを観察しながら覚えられます。追跡レベルを上げるのにものすごく時間がかかっても、誰にも迷惑はかかりません(笑)。
これって、エンジョイ勢にとってはすごく大事なことだと思うんです。
追跡レベル6——そして、手が震えた瞬間

グダりながらも追跡レベルを少しずつ上げて、ついに追跡レベル6に到達。
でも正直、追跡レベル6でも大角を折るのはやっとやっと。プロハンターなら低いレベルでも折れるらしいですが、私には6まで上げるのが必須でした(笑)。
そして——初めて大角を完全破壊できた瞬間。
嬉しいというより、手が震えていました。それくらい必死で、緊張していたんだと思います。あまりに嬉しくて動画まで撮影してYouTubeに上げたほどです。
この動画撮れるまで、何度も大角完全に折れなくて、すごく萎えました。でも撮影できて良かったです。
私の緊張しまくり、乙りまくりの動画、よろしかったらどうぞご視聴ください。
余談ですが、収益化とか関係なく、自分のプレイ動画をYouTubeに残しておくことをおすすめします。
後から見返したとき、「あのとき必死だったな」「こんなこともあったな」と、当時の気持ちがじわっと蘇ってくるんです。懐かしくて、なんだか心があたたかくなる——そんな体験が、動画には詰まっています。
諦めていたあなたへ——挑戦してみてほしい
私がいつも動画を作っているのは、自分と同じように「挑戦したいけど諦めている人」に届けたいから。
「マルチじゃないと無理だと思ってた」「失敗したら迷惑をかけそうで怖かった」——そんな気持ち、すごくわかります。でもソロでも、時間はかかるけどちゃんとクリアできます。
追跡レベルを上げるのにグダっても大丈夫。何度逃げられても大丈夫。エンジョイ勢にだって、大角破壊の喜びを味わうことが十分できます!
あの金色の龍は、きっとあなたのことを待っていますよ。
狂乱のエルドラドクリアに向けて参考にさせてもらった動画
攻略の参考に何本か動画見たんですが、こちらの方の動画がとても参考になりました。ありがとうございました!
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