
ゲーミングチェアって、正直ちょっと苦手だった
なんか”強そう”だった
ゲーミングチェアって、ずっと苦手でした。
強そうとか、ゴツいとか、そういう感じもあるんですけど。 一番は、自分の部屋のテイストと合わなさそうだなって。
私はナチュラル系や木の家具が好き。
ゲーミングチェアって、黒に赤、黒に青、みたいなイメージが強くて、 どうしても「私の部屋に置くもの」って感じがしなかったんですよね。
部屋が急にeスポーツ感出そうで抵抗あった
以前、ゲーム配信ができる賃貸マンションの広告を見たことがあって。
その画像が、黒一色の部屋にゲーム画面から青い光が放たれてる、みたいな感じのものでした。
憧れる人もいると思うんですけど、私は「これじゃないな」ってなってしまった。
ゲームは好きだけど、部屋がいきなりeスポーツ感になるのはちょっと…っていう。 そのイメージがずっと頭にあったから、ゲーミングチェアを調べようとも思ってなかったです。
でも、長時間座ってると普通に疲れる
ベッドサイド作業の限界
ゲームも、ブログを書く作業も、基本リビングのソファでやってます。
長時間パソコンに向かう日は、姿勢をちょこちょこ変えたり、足を圧迫しないように気をつけたり。それなりに工夫はしてるんですけど。
ベッドサイドでPCを使う時が、特につらくて。
高さが体に合わないと、足への負担がじわじわ来るんですよね。
気づいたら痺れてたり、あれ?いつの間にあざができてる?みたいなことも。
体って、意外と知らず知らずスリップダメージ受けてるんです。
高さ調整って地味に大事だった
ソファもベッドサイドも、高さが固定なんですよね。
体に合わせられないから、こっちが合わせるしかない。 それが積み重なると、じわじわ痛みになってくる。
クッションを敷いてなんとかやってたんですけど、 気づいたら2個使いになってて。
体重の負荷ってすごいなと、しみじみ思いました。
快適環境って”ガチ勢向け”だけじゃない
無理して集中しなくて済む
クッション2個でなんとかしてた頃、ふと思ったんです。
高さを自分に合わせて調整できる椅子って、もしかしてすごく楽なんじゃないかって。
体がしんどいと、「今日はもういいか…」が早く来るんですよね。
じわじわ痛い状態って、気づかないうちにゲームへの気力を削っているんです。
快適さって、ガチ勢がパフォーマンスを上げるためだけのものじゃなくて、ただ無理なく楽しむためのものなんだなって思いました。
少し楽になるだけでも違った
大げさな話じゃなくて、クッション1個でも違うし、姿勢を少し意識するだけでも違う。
クッション1個増えただけでも、「今日はちょっと楽だな」ってなるので、意外とバカにできない。 少し楽になるだけで、ゲームの時間がちょっと変わる。
それだけで十分だと思っています。
ゲームを楽しむために、環境も大事だった
本気部屋じゃなくてもいい
今もゲーミングチェアに対して、
「大きいな」
「捨てる時大変そう」
っていう気持ちは正直あります。
粗大ゴミに出す自分まで想像してしまうというか。私は結構引っ越しを繰り返していたので、ものが多いと荷造り大変。だから気軽に手が出しにくいのは、そういうところもあるんですよね。
でも最近、アイボリー系のゲーミングチェアを見かけて、印象が変わりました!
ナチュラル系の部屋に合いそうで、そして…
なんか思ったより可愛い!!
「ゲーミングチェアってこんなの出てたんだ」って感心しました。
自分のペースで整えればいい
eスポーツ部屋にしなくていい。
黒と赤じゃなくていい。
自分の部屋の雰囲気に合うものを、少しずつ選んでいけばいい。
体が楽な方が、ゲームは楽しい!
それだけは、クッション2個使いの経験から確かに言えます。

